【CORSAIR】FPS&MOBAゲーマーのためのゲーミングマウス『IRONCLAW RGB』レビュー

どうも
ハイパーメディアクリエイターのたむら(tamuradotcom )です。

ゲーミングデバイスやパソコンパーツでお馴染みのCORSAIRからゲーミングマウス「IRONCLAW RGB(CH-9307011-AP)」が発売されております。

「IRONCLAW RGB」の特徴としては、

  • 最大18000dpiの解像度に対応
  • 光学センサーにPixArt製「PMW-3391」を搭載
  • インテリジェントコントロールシステム iCUE対応
  • 5000万回のクリック耐久性を誇るオムロン製スイッチ
  • オンボードメモリで実現するドライバレスロード

気になるは18000DPIとPixArt製のセンサー、オムロン製スイッチあたりですね。

それではひとつひとつレビューしていきましょう。

最大18000dpiの解像度のFPS&MOBA向けゲーミングマウス『IRONCLAW RGB』

IRONCLAW RGB

IRONCLAW RGBの特徴でもある最大18000dpiの解像度ですが、実際に18000dpiで使用している人はいないと思います。

CS:GOのプロゲーマーで2017年世界一のプレイヤーに選ばれた SK Gaming の coldzera(@coldzera )選手のDPIは”800DPI”です。

その他の選手も400DPI~1000DPIの間で、高い選手でも1800までというデータがあります。

その理由としては、あまりに高DPIだとマウスに送られる情報量が多すぎて読み取りやデータ処理が追いつかない問題がでてきます。

ちなみに、最新のマウスの性能でも、一定で正確なトラッキング性能を発揮するには3500dpiくらいが限界だそうです。

余談ですが、僕のフレンドにはFPSで振り向き2cmという人がいました。そういう人が高DPIで使用するのかな?と思います。

光学センサーにPixArt製「PMW-3391」を搭載

光学センサーにPixArt製「PMW-3391」を搭載

PixArt社のセンサーは、色々なマウスに使用されていますね。

Corsairの公式サイトでは、

最大解像度18,000DPI、100DPIから1DPI刻みでX軸、Y軸の独立調整可能なPIXART社製のPMW3391オプティカルセンサーを搭載しています。超高精度スキャンによりプレイヤーの意図するマウス操作を正確にトラッキングします。

PixArt社のセンサーの詳細は PixArt Imaging Inc. – PRODUCTS – Optical Mouse Sensor で確認することが出来ます。

インテリジェントコントロールシステム iCUE対応

インテリジェントコントロールシステム iCUE対応

インテリジェントコントロールシステム iCUEとはどんな機能なのでしょうか?

公式サイトで詳細を見てみると、

CORSAIR iCUE ソフトウェアを使用すると、すべての CORSAIR iCUE 互換製品を接続して単一のインターフェイスにまとめることができ、お客様が設置した機器全体を完全に制御できます。

iCUE 互換機器間の同期ライティングがお客様のシステムに命を吹き込み、強力なマクロ制御がお客様のゲームを加速します。

ダイナミックなファン制御に加えてシステム、温度、電圧を厳密に監視することで iCUE はインテリジェントな制御を実現するとともに限りない可能性を提供します。

要するに、iCUEに対応している製品を一括で管理できるソフトウェアということですね。

5000万回のクリック耐久性を誇るオムロン製スイッチ

「IRONCLAW RGB」に使用されているスイッチは、高~中級のゲーミングマウスで採用されているオムロン製のスイッチです。

安心安定の日本製ということで、品質、性能、耐久度は申し分なし。

Amazonでも手軽に購入できるため、リペアが必要になっても簡単に部品を手に入れることが出来ます。

オンボードメモリで実現するドライバレスロード

「IRONCLAW RGB」ではオンボードメモリを搭載しており、マウス本体にマクロ設定、RGBライティング、dpi設定など記憶させることでができます。

そのため、パソコンを変更しても再セットアップをすることなく、いつでもどこでも自分に合った環境で使用する事ができます。

まとめ

というわけで今回は、CORSAIRの「IRONCLAW RGB(CH-9307011-AP)」をレビューしていきました。

CORSAIRの公式サイトの紹介では、FPSとMOBAに特化して作られたゲーミングマウスということで、最大18000dpiの解像度まで選べるということからもその力の入れようが伝わってきますね。

オムロン製スイッチやPIXART PMW3391高精度オプティカルセンサー搭載などハイスペックなパーツも使用しており、より長く戦えるゲーミングマウスだと思います。

さらに、注目してほしいのが重量です。

「IRONCLAW RGB」の重量は”105g”ということで、ゲーミングマウスのなかではかなり軽いほうです。

軽ければ良いというものではありませんが、重いマウスで腱鞘炎になってしまう人もいるため、軽くて手首への負担が減るというのは嬉しいですね。

ちなみに、「IRONCLAW RGB」では大きめのグリップを採用されているため、かぶせ持ち(パームグリップ)が適しているように思います。

価格は10,358円と少し高めですが、オムロン製スイッチやセンサーを考えれば妥当な値段でしょう。

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IRONCLAW RGBスペック

・製品名:IRONCLAW RGB
・型番:CH-9307011-AP
・本体サイズ:130.0(L) x 80.0(W) x 45.0(H) mm
・インターフェース:USB2.0
・マウスボタン:7
・DPI:18,000DPI
・センサー:PMW3391
・センサータイプ:光学式マウス
・RGBライティング:1
・オンボードメモリ
・オンボードメモリプロファイル数:1
・重量:105g
・ケーブル長さ:1.8m
・レポートレート:1000Hz/500Hz/250Hz/125Hz

参考IRONCLAW RGB FPS/MOBA ゲーミングマウス

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