【@nifty】IPv6に変更して速度が300倍になった話【v6プラス】

【@nifty】IPv6に変更して速度が300倍になった話【v6プラス】

どうも

IPv6 にしてからネットが快適過ぎてしょうがないハイパーメディアクリエイターのたむら(tamuradotcom )です。

最近、ツイッターのタイムラインを見ていると「フレッツ光が1Mbpsでない」「夕方からネットが遅くなる」などなど、「フレッツ光なのに異常に遅い」という声が多数あがっているようです。

僕も少し前までは「みんな遅いならしょうがないか…」と思っていたのですが、さすがに遅すぎて色々と調べていると、

IPv6にすれば爆速になる』

という情報が…

これはやってみるしかない!という事で今回は僕が実際に行った、IPv4 から IPv6 に変更の仕方、ルーター変更の必要、niftyのv6プラス にした結果 をご紹介したいと思います。

【はじめに】IPv6とは?

【2018年度版】おすすめPING送信先リスト

まずは IPv6 IPoE とはなんなのかを簡単に調べていきましょう。

《Internet protocol version 6》インターネットのプロトコル。

IPv4の次世代規格。従来のIPv4では、コンピューターなどに割り当てられるIPアドレスは32ビットで管理されていたが、スマートホンや情報家電などが普及するにつれ、アドレス資源の枯渇が指摘されていた。

これに備えるため、128ビット表記でアドレス管理をすることで、実質上無限ともいえるアドレスの割り当てが可能になった。

また、パケット通信の暗号化方式IPsecを導入し、セキュリティーの強化が図られている。

参考IPv6(アイピーブイシックス)とは – コトバンク

要するに、パソコンやスマホが普及しすぎてIP(ネット上の住所のようなもの)が IPv4 だけでは足りなくなったから IPv6 を増やしたよ。ということです。

電話番号が 090 で足りないから 080 増やした時みたいな感じですね。

IPv6 IPoE に変更しよう

まずは、自分が契約している回線が IPv6 なのか IPv4 なのかチェックしてみましょう。

参考あなたの IPv6 をテストしましょう。

こちらのサイトにアクセスして『あなたの DNS サーバ (おそらくお使いのプロバイダが運用) は、IPv6 インターネットアクセスがあるように思われます。』と表示されればあなたは IPv6 です。

では、IPv4 から IPv6 に切り替えるにはどうしたらいいのでしょうか?

基本的に大手のプロバイダなら無料、もしくは有料で切り替えることができます。

一番早いのは、自分が契約しているプロバイダに電話して「IPv6にしたいんですけど」と伝えるのが一番でしょう。僕もniftyに電話して切り替えてもらいました。

早ければ3日ほど、遅いと1ヶ月後くらいに IPv6 に切り替わります。

では次になぜ、大手プロバイダのほとんどがIPv6に対応しているのに、僕がniftyを選んだのか?について説明したいと思います。

IPv6にするなら@nifty(ニフティ)を選んだほうがいい理由

僕自身いくつかのプロバイダを乗り換えていて何度か失敗しています。

今回は失敗したくないと有名なプロバイダから新しく出たゲーミングプロバイダまで様々なプロバイダを調べました。

その結果、@nifty(ニフティ)が安定性と回線速度の面で群を抜いた性能、また、口コミサイトを見てもniftyユーザーは回線速度の満足度は高いようです。

参考みんなの測定結果

IPv6 に切り替えた後はルーターの確認です。

参考◆@nifty光は高速回線◆最大1Gbps。さらに「V6プラス」対応だから、高速・サクサク快適インターネット!

IPv6&v6プラス対応ブロードバンドルーターへ変更

IPv6へ切り替えても肝心のルーターが対応していなければいつまでも低速のままになってしまいます。

さらに、niftyでは使用しているルーターがIPv6に対応していないと、v6プラスを申請してもIPv6接続オプションになります。

まあ、IPv6接続オプションでも快適ですので気にならない方はそのままでもいいですが、v6プラスが良い方は、IPv6対応ルーターに切り替えてからniftyに申し込みましょう。

それでは自分の使用してる回線とルーターが IPv6に対応しているかチェックしてみましょう。

リンクIPv6接続動作確認済みサービス/機器一覧 | BUFFALO バッファロー
リンクIPv6接続動作確認済みサービス一覧&対応機器 | IODATA アイ・オー・データ機器

主にBUFFALOやアイ・オー・データでIPv6対応ルーターが発売されていますが、たむらが購入したのは『WN-AX1167GR/V6』です。

WN-AX1167GR/V6ですが、IPv6対応ルーターの中では一番最安値です。しかし最安値だからと言ってもルーターの中では中々いい値段するため性能は悪くないです。

ちなみに、今まで使用していたルーターはBUFFALOのWZR-300HPでした、WN-AX1167GR/V6と比べるとはるかに安いルーターですが、家中にWi-Fiの電波も届いていたので十分過ぎるほどです。

WN-AX1167GR/V6

BUFFALO 製品が好きな人は BUFFALO からも IPv6 v6プラス 対応のトゲトゲしいブロードバンドルーターが発売されています。

WXR-2533DHP2

踏んだら痛そうですねぇ。

注意
ここで気をつけて欲しいのですが、BUFFALO製品の『IPv6パススルー機能の設定』だけでは IPv6 IPoE は使用できません。
たむらも古いBUFFALOルーターのこの機能をONにしただけで「買い換えなくてラッキー」なんて思っていたのですが、いつまで経っても速度が変わりませんでした。
また、LANケーブルが古い場合も要注意です。

実際にnifty v6プラスに変更した結果は

僕の環境下ですが、一番ネット回線が混み合う22時台の速度は、

上り回線速度

1.4Mbps → 464.5Mbps

下り回線速度

2.1Mbps → 544.8Mbps

大体300倍くらいですかね。

地獄の 一桁台の速度から抜け出して、今は土曜日の22時台でも快適にネットが出来ています。

nifty V6に変更してネットが爆速になった話まとめ

IPv6にする手順をまとめると、

  • プロバイダに IPv6に変更してもらう
  • ルーターを IPv6 に対応した物に変更する

たったこれだけです。

フレッツ光で回線速度が遅いと悩んでいる方は IPv6、もっと速度が欲しい方はniftyのv6プラスを試してみてもいいかもしれませんね。

現在niftyでは、新規申込みの方に 『V6プラス対応ルーター+17,000円のキャッシュバック+月額料金36ヶ月間割引』or『25,000円のキャッシュバック+月額料金36ヶ月間割引』のプレゼントキャンペーンを行っております。

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