ソフトバンクの人型ロボット『ペッパー』が発売、今後の人型ロボットの人口予測

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ペッパー発売

昨日、6月20日は
ソフトバンクの人型ロボット「ペッパー」の一般発売日でした。

「ペッパー」については公式ページを見るのが
一番イメージが湧きやすいでしょう。

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10時に受付を開始し、
1分間で1,000台が売り切れたそうです。

朝日新聞の記事によると

ソフトバンクは20日、人型ロボット「ペッパー」の予約受け付けを専用サイトで午前10時に始めたところ、1分間で初回の1千台が売り切れたと発表した。次回の販売時期は、7月中に同じサイトで発表する。早期に、月1千台の生産体制の確立をめざすという。

ということで、に 1,000人のペッパーが生まれるようになるということのようですね。

実際にはどのくらいペッパーを欲しがる人がいるのか、ということにもよるのかもしれませんが、1分で売り切れるような状況ですからある程度の数売れ続けていくのかもしれません。

月に1,000人ずつペッパーが増えていくと

世界で一番人口の少ない国はバチカン市国で458人、2番目は「ツバル」で2015 年の人口は 9,929人と推定されるそうです。

「ツバル」はオセアニアにある島国ですが、温暖化による海面上昇で水没の危機にあるということでテレビなどでも見ることがあるかもしれません。

月に1,000人ずつペッパーが増えていきますと、1年で 12,000人になりますので、ツバルの人口を超えてしまいますね。

また、そのまま15年間、つまり15 * 12 で 180ヶ月間 1,000人ずつペッパーを作った場合、15年後には18万人のペッパーがいることになります。

18万人というとグアムの人口と同じくらいです。

ちなみに、1999年ソニーが発売した「犬型ロボット Aibo」はトータルでは15万台以上売れたそうです。

ペッパーに会いに行く

私もまだペッパーに会ったことはありません。ソフトバンクのページには「ペッパーに会える店舗」を検索できます。

ペッパーに会いたいかどうか聞かれると大して会いたくも無いですが。

会いたい方が居たら会いに行ってみてください。

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