【東プレ】最強ゲーミングキーボード『REALFORCE RGB』をレビュー

REALFORCE_RGB_TKL

どうも
ハイパーメディアクリエイターのたむら(tamuradotcom )です。

僕も愛用している東プレのキーボード『REALFORCE』からRGBを搭載したゲーミングキーボード4種が発売されております。

・REALFORCE RGB / AEAX01(英語104キー配列)
・REALFORCE RGB / AEAX02(日本語キー配列)

・REALFORCE RGB TKL / R2TLA-US4G-BK(英語87キー配列)
・REALFORCE RGB TKL / R2TLA-JP4G-BK(日本語キー配列)

それでは詳しく見ていきましょう。

【東プレ】REALFORCE RGBモデル4種を発売

【東プレ】REALFORCE RGBモデル4種を発売

REALFORCEと言えば、硬派なイメージがあったのでRGBモデルを販売するというのは意外でしたね。

4種類ありますが、テンキーレスか英語配列くらいの違いになるので、日本語キー配列で考えるならテンキー有りかテンキーレスの2択になるでしょう。

まずは、4種類の画像をチェックしてみましょう。

日本語キー配列

REALFORCE RGB / AEAX02(テンキー有り)

REALFORCE RGB / AEAX02

REALFORCE RGB TKL / R2TLA-JP4G-BK(テンキーレス)

REALFORCE RGB TKL / R2TLA-JP4G-BK

英語キー配列

REALFORCE RGB / AEAX01(テンキー有り)

AEAX01

REALFORCE RGB TKL / R2TLA-US4G-BK(テンキーレス)

R2TLA-US4G-BK

新しくなったデザイン

今までのREALFORCEは、若干大きめで四隅が丸いデザインだったのですが、ゲーミングモデルは「四隅が角ばったデザイン」と「キーボード周りの余白が狭いデザイン」と、全体的にシャープな印象を受けます。

比べてみると、従来のモデルより奥行きの余白分が2cm以上少なくなっていますね。

・従来モデル テンキーレス:168.5mm x 366mm x 38mm
REALFORCE RGB テンキーレス:142mm x 369mm x 30mm

机のスペースが広くなれば低センシ民も思う存分マウスをぶん回せますね。

スイッチのオン位置を調節できるAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能を搭載

東プレAPC機能

こちらの機能は僕も使ったことがないので東プレの公式サイトを読んでみましょう。

東プレ独自のAPC機能により、通常のメカニカルキースイッチより最大25%高速入力(当社調べ)。
各キースイッチのオン位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階のキーストロークの深さから選んで調節できるため、ゲームに応じてキースイッチの反応速度を最適化できます。
例えば、素早く入力したいキーは1.5mmの深さに設定し、不意の誤入力を防止したいキーは3mmに設定できます。

要するに、APC機能とは「キーボードを押した時にどの深さで認識するか」ということみたいですね。

浅く設定しておけばキーボードを軽く押しても反応するため、リアクションを求められるゲームに対応できるというわけです。

ちなみにREALFORCEには、2mmと3mmと2つの「キースペーサー」があり、このキースペーサーをキーボード本体とキーの間に挟むことによってキーストロークの深さを変更できるようになります。

こんなやつ↓

REALFORCEキースペーサー

FPSゲーマーなんかはこの辺の感覚に敏感なためありがたい機能になりますね。

キーストロークの変更にはいちいちキートップを外す必要があるため、僕のようなめんどくさがりは最初の数回しか用がない代物になるでしょう。

ちなみに、REALFORCEではキースペーサーが付属するものと別売りなものがあり、本機は別売りとなるようです。

↓のようなREALFORCE専用のキースペーサーを買えってことみたいですね。

安心安定の静電容量無接点方式スイッチ採用

静電容量無接点方式スイッチ

これまでのモデルと同じように、スイッチは東プレ独自採用の静電容量無接点方式スイッチを採用しております。

全キー同時押し対応(フルNキーロールオーバー)はもちろん、極上のタッチ感も健在です。

一度、静電容量無接点方式スイッチのキーボード使ったら他のキーボードに移れないですよ。

文字が消えないキーキャップ「2色成形」を採用

文字が消えないキーキャップ「2色成形」を採用

長年キーボードを使用していると、キートップの文字がかすれてきますよね。

FPSゲーマーなんかはWASDの文字が薄れてくるというのはあるあるな話です。

しかし、REALFORCE RGBモデルは、文字を印刷ではなく、文字部分とキートップを異なる部材で組み合わせた「2色成形方式」を採用することで、文字が消えない仕様になっています。

まあ、そんなキーの刻印のかすれ具合も味があって僕は好きです。

1,680万色設定可能なLEDバックライト

REALFORCE_RGB

REALFORCE RGBの一番のポイントは、キーボードを飾る1,680万色設定可能なLEDバックライトでしょう。

専用ソフトウェアにより、バックライトカラーを好きな色に変更できます。

ちなみに、この専用ソフトウェアで前記したAPC機能も設定可能です。

まとめ

REALFORCEのゲーミングキーボードモデルであるREALFORCE RGBのポイントとしては、

・キースイッチの入力位置を変更できるAPC機能搭載
・新しくなったデザイン
・専用ソフトウェアでバックライトの変更が可能

日本製という点や圧倒的な耐久性や、文字の打ちやすさは僕が記述する必要はないくらい広まっていますし。

ただひとつ!

テンキーレスモデルが1万円ほど高いんですよ…(小声)

それぞれの価格はこちら↓

・REALFORCE RGB / AEAX01(英語104キー配列)

・REALFORCE RGB / AEAX02(日本語キー配列)

・REALFORCE RGB TKL / R2TLA-US4G-BK(英語87キー配列)

・REALFORCE RGB TKL / R2TLA-JP4G-BK(日本語キー配列)

通常のREALFORCEのテンキーレスが21,000円くらいなので高めと言えば高めですが、もうここまでくれば21,000円も33,000円も一緒っしょ!(混乱)

参考REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰

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